プレミアリーグ胸スポンサー一覧表 2026/27 — 順位順に20クラブ

〜賭博ゼロ、金融が最多〜No.77

プレミアリーグ20クラブの胸スポンサーを、順位表の形で一覧にしました。2026/27シーズンの現在の順位・勝点とあわせて、どのクラブがどの業種のスポンサーを付けているかがひと目で分かります。賭博はゼロです。

サッカースポンサー財務リーグのお金

プレミアリーグ20クラブの胸スポンサーを、順位表の形で並べました。

「どのクラブが、どんな会社を胸に付けているか」を、まず全体で眺めるための表です。個別の契約金額や賭博規制の話は、この下からリンクしています。

一覧表

順位勝点クラブ胸スポンサー業種
1CL圏6マンチェスター・シティMan Cityエティハド航空航空
2CL圏6アーセナルArsenalエミレーツ航空航空
3CL圏6ハル・シティHull CityCorendon航空
4CL圏6チェルシーChelseaUSDC by CIRCLE金融
5CL圏5リヴァプールLiverpoolスタンダードチャータード金融
6EL圏4ブレントフォードBrentfordIndeed求人
7ECL圏4ニューカッスル・ユナイテッドNewcastle UnitedKNOX Hydrate飲料
84エヴァートンEvertonCMC Markets金融
94リーズ・ユナイテッドLeeds Unitedレッドブル飲料
103ブライトン&ホーヴ・アルビオンBrighton & Hove Albionアメリカン・エキスプレス金融
113マンチェスター・ユナイテッドManchester UnitedSnapdragon半導体
123サンダーランドSunderland未定
133イプスウィッチ・タウンIpswich TownHaloソフトウェア
141ボーンマスAFC Bournemouthヴァイタリティ保険
151ノッティンガム・フォレストNottingham ForestMarex金融サービス
160フラムFulhamClickHouseテクノロジー
170コヴェントリー・シティCoventry CityMonzo金融
18降格圏0クリスタル・パレスCrystal PalaceTemporalテクノロジー
19降格圏0アストン・ヴィラAston VillaVisit Rwanda観光
20降格圏0トッテナム・ホットスパーTottenham HotspurAIA保険

順位はプレミアリーグ公式の2026/27シーズン、第2〜3節終了時点。胸スポンサーは財務データベースから引いています。

色のついた行が欧州カップ戦の出場圏、赤い行が降格圏です。いずれも目安で、カップ戦の優勝クラブによって枠は動きます。

ユニフォームの色はクラブの伝統的な配色を図にしたものです。実際のキットの意匠やロゴは使っていません。

業種で数えると

業種クラブ数
🟦 金融・保険8
🟪 テクノロジー4
🟩 航空3
🟧 飲料・食品2
🟫 観光1
🟨 求人1
⬜ 未定1
金融・保険8テクノロジー4航空3飲料・食品2求人1観光1賭博0
2026/27の胸スポンサーの業種(クラブ数)。色は上の表の印と同じ

賭博会社はゼロです。 1シーズン前まで、この枠には賭博会社が並んでいました。2026/27から胸への掲出が禁止されたためです。

空いた枠を埋めたのは金融・保険でした。20クラブ中8クラブ。次いでテクノロジーが4クラブです。

この表から分かること

① 上位と業種に関係はありません。 首位のマンチェスター・シティは航空、2位アーセナルも航空、4位チェルシーは金融。下位のトッテナムも保険です。スポンサーの業種と成績は無関係です。

② 空白は1クラブだけになりました。 サンダーランドのみ。チェルシーは8月28日にUSDCで決着しました。

③ 航空が3クラブあります。 エティハド(シティ)、エミレーツ(アーセナル)、Corendon(ハル)。うち2つはオーナーと関係の深い企業です。

もっと詳しく

この表は全体像です。それぞれの中身は別記事にまとめています。


出典

本記事は個人が公開情報をもとに作成した非公式の解説であり、いずれのクラブ・企業とも関係はありません。順位と勝点はプレミアリーグ公式の掲載時点のもので、試合ごとに変わります。業種の分類は本サイトによるものです。欧州カップ戦の出場圏はカップ戦の結果によって変わります。スポンサー契約はシーズン中にも変わります。

記事一覧にもどる